TOP ホームに戻る 機能 すべての機能を見る 使い方 はじめてのガイド 実践ガイド 用途別の使い方 料金 無料とPROの違い よくある質問 FAQ アプリをダウンロード
すべての機能

録音から定着まで、
ひとつのアプリで。

Phrasy は「録音してカード化」を起点に、整理・学習・復習までをなめらかにつなぎます。各機能を詳しく見ていきましょう。

FEATURE 01

録音・カード作成

ホーム画面のマイクボタンをタップして英語を録音。停止すると AI が自動処理を実行し、テキスト化・日本語訳・カード登録まで一気に完結します。

  • 英語音声をテキスト化(音声認識)
  • 英語テキストから日本語訳を自動生成
  • 録音中はリアルタイム波形を表示
  • 保存する音声は前後の無音を自動トリム、再生の頭出しもぴたりと
音声認識モデルの比較
音声認識モデル特徴 / 推奨デバイス
標準モデル軽量・高速処理 / 低〜中スペック
高精度モデル認識精度を優先 / 高スペック
日本語音声入力
日本語で録音する英語が思い浮かばないときは、日本語から
処理の向き日本語 → テキスト化 → 英訳(英語録音とは逆向き)
画面表示録音中は青系の波形で「日本語を録音中…」。英語録音(赤系)と区別できます。
ご利用の前に設定の「日本語音声入力」をオンに。日本語音声認識モデル(約190MB)のダウンロードが必要です。

※ 音声認識・翻訳(ML Kit)・高品質読み上げは、いずれも端末内で処理されるオフライン動作です。日本語録音の音声は保存されません(詳しくはよくある質問をご覧ください)。

録音中の画面。波形アニメーションを表示しながら英語を録音している様子。
FEATURE 02

手入力・CSV一括インポート

声を出せない場所でも大丈夫。ホームの録音カードにある「手入力」から、録音後と同じ確認画面を空の状態で開いて、英文と訳を直接登録できます。すでに単語帳を持っているなら、CSV でまとめて取り込みも。

  • 英文・訳をその場で入力。英文欄からはマイクで追加録音も可能
  • 保存先フォルダ・タグを複数選択(その場で新規作成も)
  • 日本語だけ入力して確定すると「英文を自動生成しますか?」— 翻訳サービスが英文を書き起こします
CSV インポートの列
CSV の列(1行目にヘッダー)内容
english / japanese英文フレーズ・日本語訳(必須
folders / tagsフォルダ名・タグ名。; 区切りで複数指定(任意)
is_favoriteお気に入り登録(true / yes / 1 / ・任意)
取り込みの挙動無いフォルダ・タグは自動作成。必須列が空の行はスキップし、完了後に成功/スキップ件数を通知。文字コードは UTF-8(BOM 可)。

※ CSV インポートは 設定 > データ から。取り込みは入れ替えではなく追加(マージ)で、既存のカードは失われません。

手入力の確認画面。英文と日本語訳を直接入力できる状態。
FEATURE 03

カード管理

各フレーズは「カード」として保存され、英語・日本語訳・録音音声・学習ステータスをまとめて管理。フォルダやタグで、自分だけの教材に育てられます。

カードに含まれる情報と整理機能
カードの中身英語テキスト・日本語訳(どちらも編集可)/録音音声(波形付きで再生)/取り込んだ音声ファイル(PRO)/学習ステータス/タグ・お気に入り
フォルダ複数カードをまとめて管理。カラーラベルで色分け。グリッド/リスト表示を切替。
タグカードを横断して分類。複数タグの付与が可能。
お気に入り★マークで、よく使うカードに即アクセス。
カード形式「文ごとに分割」「1枚にまとめる」をカードごとに切替。学習の出題単位を「個別設定」にすると、この形式のまま出題されます。
並び替え手動(ロングプレスでドラッグ)/作成日/更新日/最終閲覧/閲覧回数/内容 A→Z・Z→A の7モード。
一括操作カードを長押しで複数選択。フォルダ追加・タグ付与・お気に入り・学習対象の設定・削除をまとめて実行。
音声ファイルの紐付け(PRO)端末内の音声ファイルをカードに紐付け。音声から英語テキストの抽出もできます。
学習ステータス未学習/学習中/習得を自動で記録。
フォルダ詳細画面。カードが習熟度ドット付きで一覧表示されている。
FEATURE 04

音声プレーヤー

ボトムシート型のミニプレーヤー。3つの音源をタブで切り替えながら、波形とテキストで「聞きながら読む」学習ができます。高品質な自動音声では、読み上げ中の単語が赤く光って追従します。

自動音声単語同期ハイライト 録音音声自分の録音 音声ファイル取り込み・PRO
音声プレーヤーの機能
単語同期ハイライト音声解析(強制アライメント)で、リンキングや脱落があってもズレにくい追従。
テキスト表示/非表示目アイコンでテキストを隠して聞き取り練習。設定は次のカードにも引き継がれます。
波形・タップシーク波形をビジュアライズし、単語や波形をタップしてその箇所から再生。
再生速度0.5×〜2.0×(0.1×刻み)。
区間リピート(A-B)長押しドラッグで区間を指定して繰り返し。ループ間の待機秒数も指定可。
前後トラック・±5秒一覧の並び順で前後のカードへ。5秒単位のシークは全タブ共通。

※ 録音音声・音声ファイルは内容とテキストが一致しない場合があるため、単語同期・タップシークは行わず静的表示になります。

音声プレーヤー画面。波形とテキストハイライト、再生速度の調整が表示されている。
FEATURE 05

フラッシュカード学習

タップで裏面、左右スワイプで自己採点。判定するとカードにスタンプが押されて次の1枚へ。3・5・10連続正解では「連続」バッジが出て、テンポよく続けられます。

学習設定
学習モード全カード/未学習のみ/苦手カード(不正解が多い順)
出題方向英→日/日→英/ブラインド(表は白紙・音声のみ。タップで英文と訳を表示)
出題単位分割カード(文ごとに1問)/まとめて(フレーズ全文で1問)/個別設定(カードごとの「カード形式」に従う)
学習数・出題順枚数を指定/標準・ランダム
音声自動再生ON・OFF。ONのとき音源(自動音声/録音音声/音声ファイル)も選択できます。
フラッシュカードを右にスワイプして「覚えた」のスタンプが押された画面。
FEATURE 06

発音練習

目的は、発音の美しさを競うことではありません。AI が聞き取れる英語を口から出せるようになること、そして声に出して覚えること。お手本を聞いて言ってみて、認識結果で「伝わったか」を確かめます。

  • お手本は TTS のほか、自分の録音・取り込み音声とも聴き比べ
  • AI が0〜100点で採点、食い違った語を赤くマーク
  • ヒントで改善ポイントを提示。認識テキストは折りたたみで確認
  • 録音中のキャンセルも可能(採点せず、統計にも残りません)
点数 = max(0, 100 − 切り捨て(ミス語数 × 100 ÷ 単語数))

1語あたり 100 ÷ N 点。例:5語の文で2語ミスなら 60点。結果には「全N語 ミスM語/−D点」も表示されます。

発音練習の採点結果画面。AIによる採点で100点(パーフェクト)が表示されている。
スコアの伸び

練習するほど、スコアは伸びる。

同じフレーズも、くり返すたびに伝わる英語に。80点以上は緑、60〜79点は黄、59点以下は赤で、いまの位置がひと目で分かります。

発音練習の採点結果。60点と表示されている画面。
60
もう少し10語中 4語ミス/−40点
発音練習の採点結果。80点と表示されている画面。
80
ナチュラル10語中 2語ミス/−20点
発音練習の採点結果。100点(パーフェクト)と表示されている画面。
100
パーフェクト!ミス 0語
FEATURE 07

今日のおすすめ(AI推薦)

学習履歴・閲覧頻度・正解率・忘却曲線に基づき、今日見返すべきカードをアプリを開くたびに算出。ホーム画面からワンタップで学習を始められます。

  • 「苦手」「復習時期」など、選ばれた理由がタグで分かる
  • 各カードの復習期日・学習状態・経過日数を表示
  • 連続学習日数(ストリーク)と「今日の目標」をトラッキング
  • 一覧の枚数上限は設定で変更可(既定 10 枚・無理に埋めません)
今日のおすすめ画面。AIが選んだ復習カードが、苦手・復習時期などのタグと習熟度つきで一覧表示されている。
FEATURE 08

お気に入り・タグコレクション

「お気に入り」や「タグ」でまとめたカード群を、コレクションとして一覧・学習できます。フォルダに分類していないカードにも、すぐにアクセス。

  • ★お気に入りを横断コレクションとして学習
  • タグタブではチップで絞り込み、習熟度バーも追従
  • 「このリストで学習」からフラッシュカード・発音練習どちらでも
タグ一覧画面。タグごとにカードが絞り込み表示されている。
お気に入りコレクション画面。星をつけたカードがまとめて表示されている。
FEATURE 09

フレーズライブラリ

あらかじめ用意されたフレーズセットを、フォルダとしてワンタップ追加。録音がまだ少ないうちでも、すぐに学習を始められます。追加後は自分のカードと同じように管理・学習できます。

ビルトインのフレーズセット
日常英語20 フレーズ
ビジネス英語20 フレーズ
旅行英語20 フレーズ
追加・削除「フォルダ追加」でワンタップ。パックを開いて、必要なフレーズだけ1件ずつ追加もできます。不要になれば削除も。
フレーズライブラリ画面。追加できるフレーズセットが並んでいる。
FEATURE 10

統計

ホームのサマリーでは、習得済みフレーズ数と次のマイルストーン、今日の目標、そして「あなたにとって重要なフレーズ」ランキングを表示。グラフは指標(カード数・習得済み・録音時間・学習時間)と週間・月間を切り替えられます。詳細は4つのタブで振り返れます。

統計で見られる内容
合計タブKPI(未学習・学習中・習得済み・総録音)/直近8週間の継続ヒートマップ/習熟度の内訳ドーナツ/フォルダ別内訳
フラッシュカード/発音練習タブ同じレイアウトを、それぞれのモードの正解・不正解だけに絞って表示
再生タブ総再生数などのKPI/よく再生されているカードのランキング/フォルダ別の再生回数
重要フレーズ閲覧と学習の頻度から自動算出したランキング(集計期間は切替可・既定は直近30日間)
統計画面。習得フレーズ数、今日の目標、重要フレーズのランキングが表示されている。
FEATURE 11

音声・翻訳の設定

読み上げ音声も翻訳も、端末のスペックと好みに合わせて選べます。高品質音声は初回のみモデルをダウンロードすれば、あとは完全オフライン。読み上げのたびに通信することはありません。

英語読み上げ音声
標準端末内蔵の TTS。軽量・低消費リソース / 低〜中スペック
高品質(PRO)ニューラル音声合成。自然な読み上げ・完全オフライン。初回のみ約203MBのダウンロード / 高スペック
声種女性5種・男性5種の計10種から選択(落ち着いた低め、アナウンサー風 など)
生成品質軽量(速い)/標準/高品質(やや重い)
翻訳サービス
ML Kit(標準)設定不要。端末内で処理し、テキストを送信しません。
DeepL(PRO)個人 API キーを入力して利用。長文・専門用語に強い高精度翻訳。

※ 学習リマインダーの通知時刻・頻度も設定から指定できます。初回起動時の使い方ガイドは、設定からいつでも再表示できます。

設定画面。読み上げ音声・声種・翻訳サービスを選べる状態。
FEATURE 12

バックアップ・データ管理

カードのデータはエクスポートして保存でき、別の端末へ移行・復元できます。取り込みはいつも「入れ替え」ではなく「追加(マージ)」。うっかりデータが消えることはありません。

バックアップに含まれるもの
カード・フォルダ・タグ英文・訳・お気に入り・学習状態まで保存。復元時、同一カードは上書き、新規は追加。
録音音声の実体「音声ファイルもバックアップに含める」をONにしたときのみ同梱(既定OFF・PRO)
取り込み音声ファイル実体は同梱せず、紐付け情報のみ保存
取り込み保護無料版の上限を超える場合はデータを一切変更せず中止。音声の紐付け先が見つからないときは処理方法を選べます。
設定のデータ画面。CSVインポートとバックアップの項目が並んでいる。
仕様の詳細

習熟度アイコン(ドット)

カードリストの左端のドットは、フラッシュカードと発音練習の正誤結果を合算して習熟度を判定します。

未学習

まだ一度も採点されていない状態。正解・不正解どちらの記録もないカードに表示されます。

学習中

1回以上採点されているが、習得の基準には未到達。正解3回未満、または正解率70%未満の場合に表示。

習得

正解3回以上かつ正解率70%以上。安定して答えられる状態が、ひと目で分かります。

機能は、すべて無料で試せます。

まずは録音して、カードが生まれる体験から。続けられそうなら、買い切りのPROで上限をはずせます。