はじめての方も、
これを読めば大丈夫。
録音からカード化、整理、2つの学習モード、そして毎日の復習まで。画面ごとの操作をステップで解説します。
起動したら、5画面のガイド。
初回起動時に、コンセプトと学習サイクルの4ステップをビジュアルで紹介するチュートリアルが表示されます(スキップ可・設定からいつでも再表示できます)。
コンセプト
耳にした英語を、自分のフレーズに。出会った瞬間のフレーズが、いちばん身につきます。
録音
気になった英語を、その場でワンタップ録音。AI が文字起こしと和訳まで仕上げます。
インプット
読み上げに合わせて単語がハイライト。速度も A-B リピートも、自分のペースで。
アウトプット
スワイプで「まだ/覚えた」を仕分け。発音は AI に伝わるまで何度でも。
- I'll be right back.学習中
- Could I get this to go?学習中
- After you.未学習
提案
今日やるべきカードを毎日提案。使えるフレーズが、少しずつ増えていきます。
録音して、カードをつくる
いちばん大事な、最初の一歩。
ホームのマイクボタンをタップ
画面中央のマイクから録音を開始します。聞こえた英語を、そのまま声に出すか再生して録音しましょう。
録音を停止する
停止すると AI が自動処理を開始。英語のテキスト化と日本語訳がはじまります。
カードが自動で完成
フレーズごとにカード化されて保存されます。録音した自分の声もカードに残るので、あとから聴き返せます。打ち込みは不要です。
声を出せないときは「手入力」
録音カード右下の「手入力」から、英文と訳を直接入力。日本語だけ入力して確定すると、英文を自動生成するか聞いてくれます。
ヒント:英語が思い浮かばないときは、設定の「日本語音声入力」をオンにして日本語で録音。英訳してカードになります。認識モデルは「標準(高速)」と「高精度」から選べます。

カードを整理する
自分だけの教材に育てていく。
フォルダにまとめる
テーマ別にフォルダを作成し、カラーラベルで色分け。グリッド/リスト表示を切り替えられます。
タグで横断分類
「ビジネス」「旅行」など、フォルダをまたいでタグで整理できます。
お気に入り★をつける
よく見返すカードに★を。お気に入りコレクションからすぐにアクセスできます。
カードを編集する
英語・日本語訳はあとから編集可能。気になる箇所を自分用に直せます。
ヒント:手元の単語帳があれば、設定 > データからCSV を一括インポート。フォルダ・タグも同時に作られます。同じ画面からバックアップの保存・復元もできます(取り込みは入れ替えではなく追加)。

フラッシュカードで覚える
意味をインプットする学習モード。
学習設定を選ぶ
学習モード(全カード/未学習のみ/苦手)、出題方向(英→日/日→英/ブラインド)、枚数や出題順を選んでスタート。
カードをタップして裏面へ
表面で意味を思い出し、タップで答え合わせ。音声の自動再生をオンにすれば、音源(自動音声/録音音声/音声ファイル)も選べます。
スワイプで自己採点
右にスワイプで「覚えた」、左にスワイプで「まだ」。スタンプが押されて次の1枚へ。3・5・10連続正解で「連続」バッジも出ます。
ヒント:採点の積み重ねで、カード左端のドットが未学習→学習中→習得と変化します。

発音練習で声に出す
アウトプットして定着させる学習モード。
お手本を聞く
まずはお手本音声を再生して、発音とリズムを確認。カードに録音や取り込み音声があれば、それらとの聴き比べもできます。
マイクで真似して録音
マイクボタンをタップして、自分の発音を録音します。
AIの採点を確認
お手本の単語数で100点を割り、伝わらなかった語ごとに減点。誤発音の語は赤くハイライトされ、ヒントを見て「もう一度」で再挑戦できます。

毎日、続ける
「今日のおすすめ」にまかせる。
ホームでおすすめを確認
AI が忘却曲線をもとに、今日見返すべきカードを選んでくれます。
ワンタップで学習開始
「おすすめを学習する」をタップすれば、選ばれたカードですぐに復習。
ストリークを伸ばす
連続学習日数が記録されます。統計画面の4タブ(合計/フラッシュカード/発音練習/再生)で頑張りを振り返りましょう。
ヒント:カードが少ないうちは「フレーズライブラリ」から日常・ビジネス・旅行の各20フレーズを追加すると、すぐに学習をはじめられます。一覧に出す枚数は設定で変更できます(既定10枚)。
