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使い方ガイド

はじめての方も、
これを読めば大丈夫。

録音からカード化、整理、2つの学習モード、そして毎日の復習まで。画面ごとの操作をステップで解説します。

最初の30秒

起動したら、5画面のガイド。

初回起動時に、コンセプトと学習サイクルの4ステップをビジュアルで紹介するチュートリアルが表示されます(スキップ可・設定からいつでも再表示できます)。

コンセプト

耳にした英語を、自分のフレーズに。出会った瞬間のフレーズが、いちばん身につきます。

1

録音

気になった英語を、その場でワンタップ録音。AI が文字起こしと和訳まで仕上げます。

2

インプット

読み上げに合わせて単語がハイライト。速度も A-B リピートも、自分のペースで。

3

アウトプット

スワイプで「まだ/覚えた」を仕分け。発音は AI に伝わるまで何度でも。

4

提案

今日やるべきカードを毎日提案。使えるフレーズが、少しずつ増えていきます。

01

録音して、カードをつくる

いちばん大事な、最初の一歩。

  1. ホームのマイクボタンをタップ

    画面中央のマイクから録音を開始します。聞こえた英語を、そのまま声に出すか再生して録音しましょう。

  2. 録音を停止する

    停止すると AI が自動処理を開始。英語のテキスト化と日本語訳がはじまります。

  3. カードが自動で完成

    フレーズごとにカード化されて保存されます。録音した自分の声もカードに残るので、あとから聴き返せます。打ち込みは不要です。

  4. 声を出せないときは「手入力」

    録音カード右下の「手入力」から、英文と訳を直接入力。日本語だけ入力して確定すると、英文を自動生成するか聞いてくれます。

ヒント:英語が思い浮かばないときは、設定の「日本語音声入力」をオンにして日本語で録音。英訳してカードになります。認識モデルは「標準(高速)」と「高精度」から選べます。

録音中の画面。波形を表示しながら録音している。
02

カードを整理する

自分だけの教材に育てていく。

  1. フォルダにまとめる

    テーマ別にフォルダを作成し、カラーラベルで色分け。グリッド/リスト表示を切り替えられます。

  2. タグで横断分類

    「ビジネス」「旅行」など、フォルダをまたいでタグで整理できます。

  3. お気に入り★をつける

    よく見返すカードに★を。お気に入りコレクションからすぐにアクセスできます。

  4. カードを編集する

    英語・日本語訳はあとから編集可能。気になる箇所を自分用に直せます。

ヒント:手元の単語帳があれば、設定 > データからCSV を一括インポート。フォルダ・タグも同時に作られます。同じ画面からバックアップの保存・復元もできます(取り込みは入れ替えではなく追加)。

フォルダ一覧(グリッド表示)。色分けされたフォルダが並んでいる。
03

フラッシュカードで覚える

意味をインプットする学習モード。

  1. 学習設定を選ぶ

    学習モード(全カード/未学習のみ/苦手)、出題方向(英→日/日→英/ブラインド)、枚数や出題順を選んでスタート。

  2. カードをタップして裏面へ

    表面で意味を思い出し、タップで答え合わせ。音声の自動再生をオンにすれば、音源(自動音声/録音音声/音声ファイル)も選べます。

  3. スワイプで自己採点

    右にスワイプで「覚えた」、左にスワイプで「まだ」。スタンプが押されて次の1枚へ。3・5・10連続正解で「連続」バッジも出ます。

ヒント:採点の積み重ねで、カード左端のドットが未学習学習中習得と変化します。

フラッシュカードを右にスワイプして「覚えた」のスタンプが押された画面。
04

発音練習で声に出す

アウトプットして定着させる学習モード。

  1. お手本を聞く

    まずはお手本音声を再生して、発音とリズムを確認。カードに録音や取り込み音声があれば、それらとの聴き比べもできます。

  2. マイクで真似して録音

    マイクボタンをタップして、自分の発音を録音します。

  3. AIの採点を確認

    お手本の単語数で100点を割り、伝わらなかった語ごとに減点。誤発音の語は赤くハイライトされ、ヒントを見て「もう一度」で再挑戦できます。

発音練習の待機画面。お手本を聞いて録音を始められる状態。
05

毎日、続ける

「今日のおすすめ」にまかせる。

  1. ホームでおすすめを確認

    AI が忘却曲線をもとに、今日見返すべきカードを選んでくれます。

  2. ワンタップで学習開始

    「おすすめを学習する」をタップすれば、選ばれたカードですぐに復習。

  3. ストリークを伸ばす

    連続学習日数が記録されます。統計画面の4タブ(合計/フラッシュカード/発音練習/再生)で頑張りを振り返りましょう。

ヒント:カードが少ないうちは「フレーズライブラリ」から日常・ビジネス・旅行の各20フレーズを追加すると、すぐに学習をはじめられます。一覧に出す枚数は設定で変更できます(既定10枚)。

今日のおすすめ画面。復習すべきカードと習熟度が表示されている。

あとは、続けるだけ。

困ったときは、機能の詳細ページやよくある質問もご覧ください。あなたの学びを、ずっと支えます。